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社会人4年目にして、窓際オジサンになりました。

窓際オジサン窓際日記
でぃめ
でぃめ

お久しぶりです。

 

最近はちょっと諸々バタバタしており、

twitter全くできていませんでした。

 

今後もバタバタしそうなので、

纏めてブログ更新しようと思い今執筆している次第です。

 

でぃめ
でぃめ

2022年度はツイッターラーからブロガーになるかも?!

ただの怠惰にすぎませんがw

 

ただ、一つだけ、

最近皆さんに報告しなければならないことがありまして、

 

私、でぃめは、窓際のスタイルを少し変えました

 

どういうことだか詳細に解説したいと思います。

 

窓際おじさんのススメ

それではどういう風にスタイルを変えたのか?

 

単刀直入にどういうことかと申しますと、

無能ヒステリック型窓際族から一般的な窓際おじさんへの働き方改革を行いました。

 

従来は、

  • 常に威圧的な態度をとって嫌われに行く
  • 精神病を装い煙たがれるポジションニング
  • チャットや電話を異常な高頻度で行う
  • 業務命令ではない指示は無視
  • わざとミスをして無能を装う

 

みたいな明らかな嫌われ役を買って窓際族をやってきました。

 

 

まあ、これでもこれで窓際自体はできるので良いのですが、

下記のデメリットがあるなと思っておりました。

 

無能ヒステリック型窓際族のデメリット&働き方改革をした理由

無能ヒステリック型窓際族のデメリット=働き方改革実施理由は3つです。

 

①長期的視点で見ると弱い

まず一つ目は、

長期的視点で見ると弱い

ということです。

 

前にもお話ししましたが、

無能ヒステリック型窓際族の効果は絶大なもので、

正直普通のJTC企業であれば誰でも今すぐ明日にでも窓際になれる最強な窓際手法であると思います。

 

ただ効果が強力すぎる分、社内でのポジションは最下層となり、

人事異動や整理解雇の対象になりやすいというデメリットはまずあるかなと思います。

 

ただでさえ、今は真面目に頑張って働いても、

賃下げとか全然あり得る話でありますので、

ましてや嫌われ者で評価最下層の私は真っ先に整理解雇が始まったら対象となることでしょう。

 

真面目に一晩考えた結果、

 

独立で茨の道に行くよりも、

私はなんだかんだ長くサラリーマンで甘い蜜を吸っていきたいという気持ちはあり、

働き方改革を決行しようとする気持ちになりました。

 

②年相応の行動ではない

二つ目は、

年相応の行動ではない

ということです。

 

私のツイートをご覧になっていただければ分かると思いますが、

常識を逸脱した行動=幼稚な行動を常々しているという印象を受けると思います。

 

それがtwitter上では「面白い」ってなるかもしれませんが、

実際私と同じ部署にいたらそう感じる人は少なく、ドン引きして関わりたくなくなる人が多いと思います。(全て文面通りこれまで実行してきましたw)

 

今はまだ私は30手前というのもあり、

まだ自分の窓際のためなら演じれるというのもありますが、

 

最近心身ともにしっかりオジサン化してきているので、

サラリーマンを続けていくのであれば、

 

流石に30歳とか35歳になってきたとき同じ行動をするのは無理なのでは?

 

と今の今思うようになりました。

 

でぃめ
でぃめ

男のメンヘラほど気持ち悪いもんないし、

それを演じるのは将来絶対疲れるだろうと思ったわけです。

 

ですので、年相応の窓際スタイルにした方がいいかなと思ったのが、

二つ目の理由です。

 

③パートナーを不安にさせる

三つ目は、

パートナーを不安にさせる

ということです。

 

私には付き合って、もうすぐ2年になる彼女がいますが、

よくぞここまで耐えてきてくれたなと思います。

 

ただでさえ、サラリーマンで窓際族をやりたいということ自体、

異常な話ではあるかと思いますが、

 

突然休職したり、チャットを高頻度で飛ばしたり、twitterで反社畜ツイートしたりと、

異常な行動を日々目の当たりにして、

安定しない私と一緒にいるいうのは女からしたら確実に疲れることであると思います。

 

窓際自体は「でぃめの人生だから」と許可を貰っておりますので、

窓際やるにしても、もう少しは安定してスマートな窓際手法を実行した方がいいのかな

と思ったのが働き方改革を実行するに至った理由の3つ目です。

 

窓際オジサンとは?

以上が無能ヒステリック型窓際族を辞めるに至った経緯でしたが、

それでは窓際オジサンとはなんなんでしょうか?

 

私が思う窓際オジサンとは、

 

社畜の化けの皮をかぶった仕事したくないオーラ全開の人

 

であると思います。

 

パッと見、しっかり受け応えもするし言われたことはやるししっかりサラリーマンだけど、

なんか仕事振られず常に最前線にはいない人(評価も周りと同じ平均査定)

 

これが窓際オジサンであり、

 

よくよく観察してみると長く窓際をやっている人は100%これに当てはまります。

 

twitterの窓際界隈でいうと、

モトマドさん

窓際商社マンの窓際の景色さん

ニーガンさん

 

あたりがそうです。

 

でぃめ
でぃめ

窓際オジサンという単語を使用しているだけで、

先輩方をオジサン呼びしているわけではないことご了承ください。

 

そこでプロフェッショナルを参考に、

基本的に平和にやっていくことは勿論のことある一つのことを注意して3月から働き方改革を始めました。

 

それは、

難易度の高くて業務量の少ない仕事を引き受ける

ということです。

 

窓際オジサンと言うのはまず何かしらの形で部署内で存在を認められる必要があるのかなと思っております。

 

例えばモトマドさんであればカウンセラー窓際族ということで、

周りに癒しを提供するという形で窓際オジサンポジに君臨しています。

(これよくよく考えてみれば強すぎるww)

 

私はそこまで愛想よくできない不器用な人間ですので、

じゃあどうやって正のポジションをとるべきかと考えてみた時に、

 

できる人の少ないハイレベル且つ業務量の少ない仕事を引き受ける

 

ことが一番手っ取り早いという結論に至りました。

 

職場で観察していると仕事できる人ってサボってても何も言われないのあるかと思いますが、

あれは「その人にしかできない仕事があり何も言えないから」であり、それを窓際に応用するのです。

 

さすがに業務量の多い仕事を引き受けてしまうと窓際ではなくなりますので、

あくまでの業務量の少なくてハイレベルな仕事を引き受けポジションを取るのです。

 

そして、早速3月実行に移し、

 

部署内で実力的にできる人が一人しかいない難易度の高い仕事を私にしては珍しく自ら奪いました。

※この仕事は3ヶ月に一回3日間ほど稼働する量としては少ない仕事で、教えた人も4月に異動したので実質できるのは現状私のみです。

 

その結果として以前よりかは部署での立ち位置を確立して、

且つ、引き続き業務量は少ないので、

4月1日現在は紛れもなく窓際オジサンとして成り立っております。

 

今後は勘違いされて仕事めっちゃ振られるのだけは避けつつ、

あくまでも今の高難易度の仕事だけはして部署にみんなを助ける窓際オジサンポジションに居続けるのを頑張るのみです。

 

今後もこのスタイルで窓際オジサンやっていきます。

また、進展ありましたらまたブログにしようと思います。

 

ではでは!

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