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窓際族の最適解やっと見つけました!

窓際日記
でぃめ
でぃめ

はい、どうも窓際オジサンのでぃめです!



ブログはご無沙汰ですね。


最近twitterであまり窓際投稿をしていませんでしたが、

それはなぜなのかと申しますと、


窓際オジサン施策が尽くうまく行っちゃっているからです。




私はこれまでに、



上司にいちいち反抗してきたり、

めっちゃガチで無能ぶったり、

突然超長文メールを送りつけたり、

数分単位でチャット送りつけたり、

鬱病休職してヒステリックのヤバいやつを演じたり、


窓際族になるために本当に試行錯誤色々なことを試してきましたが、


いまの平和窓際おじさんスタイルはかなりしっくりときていて、

今までの中では「窓際族の最適解なのでは?!」と考えております。


でぃめ
でぃめ

まあtwitter的には面白くはなくなりますが、

ワイが窓際できてればそれでオーケイなので良しとしています。



本日はなぜ窓際族オジサンスタイルが最適解なのか?

についてお話ししていこうと思います。

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窓際オジサンしか勝たん!

まず窓際オジサンの定義なのですが、私はこう思います。

(どこかで話したかも)


「業務命令に関しては期限内に愛想よくミスなくやるけど、

心の底にある仕事のやる気のなさは周りから理解されている状態」


ポイントは3つあって、


①業務命令だけはやる

②愛想は良い

③やる気がないということは理解されている


ということです。


ただの社畜との大きな違いは③であり、

やる気がないことを理解はされているというのはかなり重要です。

(①②だけだと最前線の一軍に置かれてしまうので)


私の場合、

③は今までの奇行のお陰で社内の人にブランディングできたというのはありますね。


周りからすると下記のイメージに持ってくのがベストです。


業務命令は愛想よくしっかりやってくれるけど、

積極的ではないっぽいし、

一軍ではなく二軍要因としてサポート業務に回そう。



つまりは野球部のベンチ的な感じで、

しっかりとポジションが確保されているのが、

私の中での理想とする窓際オジサンであり、


たまにはイキらせていただきますが、、、、



私は今この自分の中での理想とする窓際オジサンポジションを社会人4年目にしてつかんでおります!!



でぃめ
でぃめ

ドヤあああ。お前ら俺に勝てるの?!?!

将来安泰や()



イキリはここまでにして、

奇行をしていた無能ヒステリック窓際族の時代に比べて、

なぜ今の窓際スタイルの方が良いのかを理由を3つ記していきたいと思います。

ポジションを確保できているので精神衛生上良い

一つ目は、

ポジションを確保できているので精神衛生上良い

ということです。


前のヒステリック無能スタイルの時は、

皆さんが想像する約3倍くらいリアルに干されていましたし、

多少盛ってるとか思われそうでしたが、

社会人なのに本当に仕事が何もないというのが長期間続くかなり稀な状態でした。

(テレワークなので実質ニート)


すなわち、


いつ懲戒の審議にかけられるか分からない


という不安定な状態で毎日過ごしてました。

(長文メールとかお局に暴言吐いたりとかPCのログとか証拠もあるので。

鬱病休職で整合性は取っていたので、まあ大丈夫だとは思いつつも法律の専門家ではないですし不安でしたね)


部署の人=敵という構図ができていたので正直ラジオ会議で声を聞くだけでも不愉快でしたし、

人伝で私の悪口を言った人を聞いたら上司だろうが直接文句言い返したりとか。


そんな私の不安定な働く姿を見て、

最愛である私の彼女も不安がっていましたし、


正直仕事量ゼロとはいえ、

職場環境としては良い状況とは言えませんでした。



それに対して今はというと、


二軍ポジションにいるお陰で、

客観的に見て業務量はかなり少ない方なのですが、


これまでの働き方が酷すぎたおかげか業務命令を期限ギリギリにしっかり熟してただけで、

周りからの信頼もすっかり回復して、


でぃめさんと言えば〇〇の人 (※二軍業務)



というポジションも確立して、

一応は窓際族である私にも居場所とやらができました。


前は戦略的に干されようと意図的に態度悪くしていましたが、

今はその必要が全くないので普通に上司との人間的なコミュニケーションも愛想よく取っております。


すると、悔しいながら、


でぃめ
でぃめ

JTCの上司もそんなに悪い人たちではないな?!?



と最近は思うようになりました。


業務について話すことはそんなにないので、


サウナの話したりとか、上司のお子さんの教育方法についての話をしたりとか、世間話をしたりと、

エリ窓師匠のおっしゃる”カウンセラー型窓際族”に不覚にも最近近づいてきてるように思います。


一つ気づいたのは、


上司も機械ではなく人間ですので私が悪いやつを演じれば、

そりゃ向こうも「なんだこいつは」と性格悪くなり、


私が普通に人間としてコミュニケーションを取れば、

向こうも人間として情が芽生えクビになるリスクも減るわけであり、



でぃめ
でぃめ

わざわざ敵を作る必要はないのか!!



という人生のある意味教訓も最近できましたね。


ただ仲良くなりすぎて一軍として扱われないように、

出世はしたくない意志を伝えたりとか、積極的に仕事をするとかは一切しないようにしております。

(これまでの奇行があるので1軍になることは絶対にないと踏んでおります)

JTCの仕事はそもそも楽で副業の片手間にできる

二つ目の理由としては、

JTCの仕事はそもそも楽で副業の片手間にできる

ということです。


仮にJTCの仕事がかなり責任重大で量が膨大みたいなことだったら、

多少環境は悪くてもヒステリック無能窓際族の方がいいと思います。


ただ少し業務をして思ったのですが、



JTCの業務はまじで楽です



私が二軍にいるというのは大いにあるかと思いますが、

一軍にいたとしてもコンサルとかに比べれば楽だと思います。


それはなぜかというと、



JTCは無駄なMTGが多すぎて上長陣は部下が何をしているのかいちいち把握し切れていない



からです。


よく私がtwitterで言っている通り、

JTCの業務は稟議、パワポ 、エクセルが基本なのですが、


上長承認のプロセスが重要視されているJTCでは、

上長のスケジュールは基本一日がMTGで埋まっています。


一日がMTGだらけだとおそらく体感時間が早いのか、


朝頼まれた少量の業務を定時後に提出したとしても、

なんも違和感なく感謝されますし、


また終わってすぐに完了報告をしたとしても、

上長の確認は定時後とかになります。



でぃめ
でぃめ

つまり業務命令が来たとしても、パパッと15分で作成しちゃえば、

あとは副業タイムってことです。



あとコンサルみたいにやる気めっちゃある人がいるわけでもないので、

言われたことに対してスピードを要されないのがJTCの良いところだと思います。


そんなわけで業務量が少ない&遂行スピードが遅くても、

上長には特に違和感を持たれず、

言われたことをミスなくこなしてれば平均的な評価を貰え、

かつ副業の片手間にできる簡単な業務なので、


少しぐらいやってポジション確立できるならそっちの方がいいじゃん?!


と思って最近は上手く窓際オジサンやっております。

減給リスクが減る

あとおまけレベルの理由ですが、

窓際オジサンは減給リスクが減って、

二軍なのに一軍の最下層の人たちと同じ給料貰えるのも、

優位点でしたね。


お金は貰えるに越したことはないと思います!!

まとめ

近況報告も兼ねての窓際日記でした。

おそらく部署異動がない限りはもう窓際状態に進展とはないと思います。

(現状に満足してるので)


なんかこうして今までの記事見ると、

世の中の窓際オジサンが出来上がる、いちサンプルとしては、

よくできているブログなのではないのかなーって我ながら思っちゃいました笑


あと世の中に私のような窓際オジサンって沢山いますし、

尖るよりも二軍戦法が一番再現性高い窓際手法な気もしました。


でぃめ
でぃめ

窓際オジサンって、

過去に何があったか知りませんが、

最適解にたどり着いた天才たちだったんですね。。

ではまた!

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